プレミアリーグ第30節 エバートンvsリバプール

待ちに待ったリバプールの再会初戦。サラー・ロバートソンが怪我で出場出来ませんでしたが、南野がプレミアリーグ初先発を飾りました。

前半 リバプールがボールを保持する時間が長く、左サイドのマネが幅を取ってそこから仕掛けていこうとしますが、相手SBにマンツーマン気味に付かれており、なかなか突破出来ません。しかし、右サイドからの攻撃は悪くなく、ヘンダーソンかアーノルドが幅を取り、南野は少し内側にポジションを移してコンビネーションからゴールに迫るシーンもあり、チャンスが作り出せていました。

また、相手の2トップが、ファンダイク・ファビーニョを消してきていたので、マティプがボールを捌くシーンも多く見られましたが、何度も斜めの強いグラウンダーでフィルミーノに入れることが出来ており、攻撃の起点となっていました。ただ、得点は決まらず、前半が終了します。

後半 開始から、南野が交代しチェンバレンが出てきました。前半同様、ボールは保持出来ていましたが、なかなか攻め手に欠きチャンスを作ることが出来ません。相変わらず左サイドは、マネがマンツーマンで潰されて、右サイドはチェンバレンがあまり変化をつけることが出来ていませんでした。65分にフィルミーノ、73分にマティプ(負傷)が交代してからは、さらに流れが悪くなり、ボールは持てているがチャンスを作れず、逆に悪い失い方から決定機を作られてしまいます。そこはアリソンのビッグセーブで失点はしませんでしたが、そのまま得点も奪うことが出来ず、0ー0の引き分けに終わりました。

再開初戦なので、どんな展開になるか楽しみにしていましたが、ダービーゲームだったこともあり、両チームともしっかり準備してきて、とても面白いゲームを見ることができました。欲を言えばリバプールが勝つところが見たかったのですが、無事にプレミアリーグが再開できたことがまず嬉しいです。

これからタイトな日程が続くので、このゲームは前半で交代になってしまった南野ですが、中断期間で明らかにコンビネーションは良くなっており、サラーとは違った良さを出せていたと思うので、怪我でなければまだチャンスが貰えると思うので、楽しみにしています。

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